読むだけでデザイン力アップ!おすすめの本

デザインの上達には、手を動かし実践することが大事!
しかしそれと同じくらい、本で知識を身につけることも重要だと感じます。
なんとなく良いデザインだとか、イマイチだと思う理由がわかるようになり、実践でとても役立つからです!

実際、本を読んだだけでデザインが良くなった!と感じたことも多々あるので、おすすめを紹介したいと思います。

ノンデザイナーズ・デザインブック

いろいろな人がおすすめしていますね。
近接、整列、反復、コントラストの4つの基本原則について良い例、悪い例の比較をしながら詳しく書いてあります。
デザイン初心者の頃、一番はじめに読んだ本だからかもしれないですが、これを読んだ後、デザインが上達した!と感じました。

今でも仕事中によく思い出すのは、「2つの項目が正確に同じでないなら、はっきりと異ならせる」というポイントです。
何年たっても役立つ本だと思います。

なるほどデザイン

見栄えとしてのデザインだけでなく、情報を正しく伝えるためのデザインについてわかりやすく書いてあります。
書体を声色に例えたり、切り口が新しい感じ。見やすくて楽しいのでどんどん読めます。
私は、特に写真についての項目が勉強になりました。
構図や、「感じる写真」と「読む写真」どちらを選ぶべきか?など。

けっきょく、よはく

何が悪いのか、良いのか、が作例とともにとってもわかりやすく書かれています。作例が今っぽいデザインで素敵です。
悪い作例も絶妙で、まぁこれでもいいんだけど、なんか違和感があるよな…というものばかり。中級者の人にもおすすめです。
タイトルの通り、余白についての説明が中心ではありますが、そのほかにもたくさんの発見がある本です!最近読んだものの中ではダントツでおすすめしたい本です。

ほんとに、フォント

「けっきょく、よはく」の第二弾です。こちらも素晴らしい作例がいっぱいで、おすすめ!
フォントって大事だな~と思わされます。

もう一回読む!

パラパラと本を読み直していて、デザインって楽しいな~と改めて感じました。
もっともっと良いデザインを作れるようになりたいものです。
新しい本を読むのもいいですが、今回紹介した本をもう一度読み直すことにします!

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